コラム

  1. Home
  2. /
  3. コラム
  4. /
  5. パーソナルトレーニング
  6. /
  7. 「筋トレしているのに痩せない…」その原因は?40代・50代が見直したいダイエットのポイント|用賀のパーソナルジム
COLUMN

コラム

「筋トレしているのに痩せない…」その原因は?40代・50代が見直したいダイエットのポイント|用賀のパーソナルジム

「筋トレしているのに痩せない…」その原因は?40代・50代が見直したいダイエットのポイント|用賀のパーソナルジム

「ダイエットのために筋トレを始めたのに、なかなか体重が減らない」

「週に何回か運動しているのに、見た目があまり変わらない」

「食事も気をつけているつもりなのに、思ったように痩せない」

このようなお悩みは、40代・50代の方からもよく聞かれるものです。

せっかく頑張って運動しているのに結果が出ないと、「自分にはダイエットが向いていないのでは?」と感じてしまうかもしれません。

しかし、筋トレをしているのに痩せないからといって、筋トレ自体に意味がないわけではありません。

むしろ、40代・50代からのダイエットでは、筋トレを上手に取り入れながら、食事や日常生活、運動量、休養などを一緒に見直していくことが大切です。

また、ダイエットでは「体重を減らすこと」だけを目標にしてしまうと、せっかく身体が変わっているのに「痩せていない」と判断してしまうケースもあります。

この記事では、筋トレをしているのになかなか痩せないと感じている方に向けて、その原因として考えられるポイントや、40代・50代から効率よく身体を変えていくための考え方について解説していきます。

用賀でパーソナルジムを探している方や、「痩せたいけれど何から始めればいいかわからない」という方も、ぜひ参考にしてください。

筋トレをしているのに痩せないのはなぜ?

まず知っておきたいのは、筋トレをしたからといって、必ずしも体重がすぐに減るわけではないということです。

筋トレには、筋肉を刺激して身体を引き締めたり、身体を動かしやすくしたり、運動習慣を作ったりするなど、さまざまなメリットがあります。

一方で、ダイエットで体重を減らしていくためには、トレーニングだけではなく、日々の食事や活動量なども大きく関係します。

例えば、週に2回筋トレをしていても、それ以外の日にほとんど身体を動かさず、食事量が増えてしまえば、思ったように体重が減らないことがあります。

逆に、トレーニングの回数がそれほど多くなくても、食事を整え、日常的によく歩き、睡眠や生活リズムを整えていることで、少しずつ身体が変わっていく方もいます。

つまり、「筋トレをしているかどうか」だけでダイエットの結果を判断することはできません。

筋トレはダイエットにおいて重要な要素の一つですが、それだけですべてを解決しようとしないことがポイントです。

体重だけを見ていると変化を見逃すことも

ダイエットを始めると、毎日のように体重計に乗る方も多いでしょう。

もちろん体重を記録すること自体は悪いことではありません。

しかし、筋トレを始めたばかりの時期などは、体重だけでは身体の変化がわかりにくいことがあります。

例えば、体重がほとんど変わっていなくても、

・お腹周りが少しスッキリした
・お尻の形が変わってきた
・脚が引き締まってきた
・姿勢が良くなった
・以前より身体が軽く感じる
・階段が楽になった
・洋服のサイズ感が変わった

といった変化が出ていることがあります。

ダイエットの目的が「体重計の数字を減らすこと」ではなく、「身体を引き締めて理想の体型に近づくこと」であれば、こうした変化も非常に重要です。

特にボディメイクを目的としている場合は、体重だけでなく鏡での見た目やウエストなどのサイズ、写真、トレーニングで扱える重量なども確認してみましょう。

数字一つだけで判断しないことが、ダイエットを長く続けるためにも大切です。

「筋トレしたから食べても大丈夫」になっていませんか?

筋トレを始めたことで、食事に対する意識が少し緩くなってしまうケースもあります。

「今日はトレーニングしたから少しくらい食べても大丈夫」

「運動したから夜に多めに食べても大丈夫」

という考え方です。

もちろん、食事を楽しむこと自体は悪いことではありません。

しかし、トレーニングで消費したエネルギー以上に食べる日が続けば、ダイエットは進みにくくなります。

特に注意したいのが、飲み物や間食です。

食事そのものは気をつけているのに、

・甘い飲み物
・お菓子
・パン
・アイス
・アルコール
・何気なく食べている間食

などが積み重なっていることがあります。

本人としては「そんなに食べていない」と感じていても、毎日少しずつ積み重なることで、結果に影響することがあります。

だからといって、すべて禁止する必要はありません。

大切なのは、自分が普段何をどれくらい食べているのかを一度把握することです。

食事を減らしすぎるのもダイエットでは逆効果になり得る

「痩せたいから、とにかく食事を減らす」

という方法を選ぶ方もいます。

短期間で体重が落ちることはあるかもしれませんが、極端な食事制限を長く続けるのは簡単ではありません。

食事量を大幅に減らすと、トレーニングで力が出にくくなったり、日常生活で疲れやすくなったりすることもあります。

また、空腹感が強くなれば、後から反動で食べ過ぎてしまうこともあります。

ダイエットは「どれだけ食べないか」を競うものではありません。

必要な栄養を確保しながら、自分の生活に無理なく続けられる食事に整えていくことが重要です。

特に40代・50代になると、仕事や家庭などとの両立も考えなければいけません。

極端な方法で一時的に体重を落とすよりも、普段の生活の中で続けられる方法を探していくほうが、結果的に身体づくりを継続しやすくなります。

筋トレでは「何をやるか」も重要

「筋トレをしている」といっても、その内容は人によって大きく異なります。

例えば、毎回同じ軽い運動だけを行っている場合と、自分の身体に合わせて少しずつ負荷を調整している場合では、トレーニングの刺激も変わってきます。

ただし、ここで重要なのは「とにかく重い重量を持つ」ということではありません。

初心者の場合は、正しいフォームで身体を動かすことから始めることが大切です。

スクワットやヒップヒンジ、プッシュ、プルなど、基本的な身体の動きを身につけていくことで、さまざまなトレーニングにも取り組みやすくなります。

特にダイエット目的の場合、腹筋だけを何百回も行うよりも、脚や背中、お尻など身体の大きな部分を使うトレーニングを取り入れたほうが、全身を効率よく動かすことにつながります。

お腹を痩せたいなら腹筋だけでいい?

「お腹を痩せたいから腹筋をしています」

という方は多いですが、お腹周りをスッキリさせたいからといって、腹筋運動だけを繰り返す必要はありません。

身体の見た目は、お腹だけで決まるものではありません。

背中、お尻、脚、姿勢なども含めて全体のバランスを見ることが重要です。

例えば、お尻や背中をトレーニングして身体全体のラインが整ってくると、ウエスト周りが以前よりスッキリ見えることもあります。

また、姿勢が変わることで、お腹が前に出て見える状態が改善される場合もあります。

「お腹だけ」「脚だけ」と部分的に考えすぎず、全身をバランスよく動かすことを意識してみましょう。

下半身のトレーニングはダイエットにもおすすめ

ダイエット目的のトレーニングでは、下半身もしっかり動かしていきたいところです。

脚やお尻には大きな筋肉が多いため、スクワットやヒップスラスト、ランジなど、下半身を使うトレーニングを取り入れることで、全身を使った運動につなげやすくなります。

もちろん、下半身のトレーニングをしただけで脚の脂肪だけが落ちるという意味ではありません。

しかし、脚痩せや下半身痩せを目指す場合でも、食事だけに頼るのではなく、下半身をしっかり動かしながら身体全体を整えていくことが大切です。

「細くしたいから筋トレはしたくない」という方もいますが、引き締まった身体を目指すのであれば、筋肉を適切に刺激することも選択肢の一つです。

40代・50代は「昔と同じ方法」にこだわらない

40代・50代になってから、「昔と同じように食事を減らして運動すれば痩せるはず」と考えてしまう方もいるかもしれません。

しかし、年齢を重ねるにつれて生活環境や活動量は変わっていきます。

仕事のスタイルが変わったり、休日の過ごし方が変わったり、以前より運動する時間を確保しにくくなったりすることもあります。

そのため、過去に成功したダイエット方法をそのまま再現するのではなく、今の自分の生活に合わせて方法を調整することが大切です。

「昔は毎日走っていたけれど、今は週1回しか時間が取れない」

という場合でも、そこで諦める必要はありません。

週1回のパーソナルトレーニングに加えて、普段の歩数を増やす、階段を使う、自宅で短時間の運動をするなど、できることを組み合わせていけばよいのです。

ダイエットは、完璧にできる人だけが成功するものではありません。

今の生活の中で「これなら続けられる」という方法を見つけることが重要です。

運動量が少ない人は日常生活から見直してみる

ジムでトレーニングしている時間だけが運動ではありません。

例えば、1時間のトレーニングを週2回行っていても、それ以外の時間をほとんど座って過ごしているのであれば、日常生活で身体を動かす機会を増やす余地があります。

・一駅分歩く
・エレベーターではなく階段を使う
・近所への買い物は歩く
・仕事の合間に立って身体を動かす
・休日に散歩する

こうした小さな活動も、長い目で見ると大切です。

「ジムに行く日は頑張るけれど、それ以外はほぼ動かない」という状態から、「普段から少しずつ身体を動かす」という生活に変えていくことで、運動を特別なイベントではなく日常の一部にしていくことができます。

ダイエットを成功させるために、必ずしも毎日ハードなトレーニングをする必要はありません。

むしろ、自分の生活に合わせて無理なく身体を動かす習慣を作ることが重要です。

ダイエットで意外と見落としやすい「睡眠」

食事や運動については意識していても、睡眠についてはあまり気にしていないという方も少なくありません。

しかし、ダイエットを長く続けていくためには、睡眠も無視できないポイントです。

仕事が忙しく、毎日寝る時間がバラバラ。

夜遅くまでスマートフォンを見ている。

仕事や家事が終わるのが遅く、睡眠時間が削られている。

このような生活が続いていると、トレーニングを頑張っていても疲労が抜けにくくなり、「今日は運動する気になれない」という日が増えてしまうことがあります。

ダイエットというと、食事制限や筋トレばかりに目が向きがちですが、身体を変えるためには休むことも大切です。

毎日完璧な睡眠を取る必要はありません。

まずは就寝時間をある程度揃える、寝る直前までスマートフォンを触らない、夜更かしを減らすなど、できるところから生活リズムを整えてみましょう。

「運動した日は食事を抜く」はおすすめできない

ダイエット中によくあるのが、

「今日トレーニングしたから、夜は食べない」

という考え方です。

一見すると、食事を減らせば痩せそうに感じます。

しかし、毎回のように食事を抜く方法では、空腹感が強くなってしまい、その後に食べ過ぎる原因になることもあります。

また、トレーニングをした日は身体を動かしている分、食事についても適切に考える必要があります。

特に筋トレを取り入れている場合は、単純に食事量を極端に減らすのではなく、必要な栄養を確保しながら全体のバランスを整えていくことが大切です。

「食べないこと=正しいダイエット」ではありません。

ダイエットを成功させるためには、食事を敵にするのではなく、身体づくりに必要なものとして考えていきましょう。

タンパク質だけを増やせばいいわけではない

筋トレを始めると、「タンパク質をたくさん摂らなければ」と考える方もいます。

タンパク質は筋肉や身体を作るうえで重要な栄養素ですが、タンパク質だけを大量に摂れば身体が変わるというわけではありません。

炭水化物や脂質、ビタミン、ミネラルなど、さまざまな栄養素をバランスよく摂ることが大切です。

例えば、

「ご飯は太るから完全に抜く」

「脂質は太るから一切摂らない」

といった極端な食事にする必要はありません。

むしろ、極端な制限をすると食事の楽しさがなくなり、長期間続けることが難しくなってしまいます。

ダイエットでは「何を食べないか」だけではなく、「何をどう組み合わせるか」を考えてみましょう。

外食が多くてもダイエットはできる

仕事をしていると、毎日自炊するのは難しいものです。

昼食は外食、仕事終わりに夕食を外で済ませるという方も多いでしょう。

そのため、

「自炊できないからダイエットできない」

と考える必要はありません。

外食でも、選び方を少し変えるだけで食事を整えることはできます。

例えば、揚げ物中心のメニューばかり選ぶのではなく、焼く・蒸す・茹でるなどの調理法を選ぶ。

主菜だけでなく野菜や汁物も組み合わせる。

麺類だけで終わらせず、タンパク質を含む料理を追加する。

こうした小さな選択を積み重ねていくことが大切です。

「ダイエット中だから外食は禁止」というルールを作ってしまうと、付き合いや仕事の食事などで困る場面も増えてしまいます。

だからこそ、普段の生活で無理なく選択できる方法を身につけることが重要です。

お酒を飲む人は「量」だけでなく頻度も確認

お酒を飲む習慣がある方は、飲酒についても一度見直してみましょう。

「毎日少しだけだから大丈夫」

と思っていても、飲酒そのものに加えて、おつまみや締めの食事などがセットになっている場合があります。

もちろん、お酒を完全にやめなければダイエットできないということではありません。

大切なのは、自分がどのくらいの頻度で飲んでいて、そのときに何を食べているのかを把握することです。

例えば、

平日は飲まない日を作る。

飲む日は食事内容を調整する。

おつまみを選ぶ。

飲んだ後の追加の食事を習慣にしない。

など、自分にできるルールを作ってみましょう。

「絶対に飲まない」という厳しいルールよりも、「飲む日はこうする」という現実的なルールのほうが続けやすいケースもあります。

筋トレは「毎回限界まで」やらなくていい

ダイエット目的でジムに通い始めると、毎回ヘトヘトになるまでトレーニングしようとする方もいます。

もちろん、しっかり身体を動かすことは大切です。

しかし、毎回限界まで追い込むことが、必ずしも最適な方法とは限りません。

特に運動初心者や久しぶりに運動を再開した方の場合、いきなり高強度のトレーニングをすると、筋肉痛が強く出たり、疲労が残ったりして、その後の運動を休んでしまうことがあります。

ダイエットで重要なのは、1回だけ頑張ることではありません。

「来週もトレーニングできる」

「来月も続けられる」

という状態を作ることです。

そのためには、自分の体力や運動経験に合わせて負荷を設定する必要があります。

トレーニングの「質」を上げる

ただ回数をこなすだけではなく、1回1回の動きを丁寧に行うことも大切です。

例えばスクワットなら、何となく20回行うのではなく、

「どこに体重が乗っているか」

「膝や股関節はどう動いているか」

「姿勢を保てているか」

などを意識してみます。

もちろん、最初からすべてを完璧に理解する必要はありません。

だからこそ、パーソナルトレーニングではトレーナーがフォームを確認しながら、その人に合った方法を提案できます。

「自己流で何となく筋トレしているけれど、本当に合っているのかわからない」

という方にとっては、フォームやメニューを一度見直してみることもおすすめです。

「痩せるための運動」と「身体を整える運動」を分けて考える

運動というと、汗をかいてカロリーを消費するものをイメージする方も多いかもしれません。

しかし、身体を動かす目的はそれだけではありません。

筋力をつける。

身体を正しく動かせるようにする。

姿勢を整える。

柔軟性や可動性を高める。

日常生活を楽にする。

こうした目的もあります。

例えばマシンピラティスでは、身体の使い方や姿勢、体幹などを意識しながら運動することができます。

「激しい筋トレは苦手だけど、身体を動かしたい」

「姿勢も一緒に整えたい」

という方の場合、筋トレだけではなくピラティスなどを組み合わせるという選択肢もあります。

ダイエットを「ただ体重を減らす作業」と考えるのではなく、「身体をより良い状態にしていくこと」と考えると、運動への向き合い方も変わってきます。

40代・50代のダイエットは「短期間で一気に」より「長く続ける」

「1ヶ月で5kg痩せたい」

「夏までに一気に痩せたい」

など、短期間で大きな結果を出したくなる気持ちは自然なものです。

しかし、短期間だけ極端な努力をするよりも、その後も続けられる習慣を作ることが大切です。

例えば、

週1回のトレーニングを習慣にする。

毎日少し歩く。

食事を極端に制限しない。

外食の日も選び方を意識する。

睡眠時間を確保する。

こうした習慣を一つずつ増やしていきます。

最初から全部やろうとすると大変です。

まずは「これならできる」というものを一つ決めて、それを継続する。

慣れてきたら次の習慣を追加する。

このように段階的に変えていくことで、無理のない身体づくりにつながります。

ダイエットがうまくいかないときは「努力不足」と決めつけない

体重が思ったように減らないと、

「自分の努力が足りない」

「もっと食事を減らさないと」

「もっと運動しないと」

と考えてしまうことがあります。

しかし、そこでさらに努力を増やす前に、一度現在の方法を見直してみましょう。

トレーニングの内容は適切なのか。

普段の活動量はどのくらいなのか。

食事量は本当に少なすぎないのか、多すぎないのか。

間食や飲み物はどうなのか。

睡眠は取れているのか。

そもそも体重以外の部分では変化していないのか。

こうした項目を一つずつ確認していくことで、改善するべきポイントが見つかることがあります。

ダイエットは、努力量をただ増やせばいいというものではありません。

自分に合っていない方法を続けるよりも、現在の生活や身体の状態に合わせて方法を調整することが大切です。

一人では何を変えればいいかわからないなら

ここまで読んで、

「結局、自分の場合は何を変えればいいのかわからない」

と感じた方もいるかもしれません。

ダイエットの難しいところは、正解が一つではないことです。

同じ40代でも、運動経験、仕事、食生活、睡眠時間、体力、目標は人によって違います。

そのため、インターネットで見つけた「これだけやれば痩せる」という方法を、そのまま実践すれば必ず結果が出るとは限りません。

運動初心者であれば、まず現在の身体の状態を確認し、無理なくできる運動から始める。

トレーニング経験がある方なら、現在のメニューを見直して、より効率よく身体を動かす。

食事で悩んでいる方なら、普段の食生活を整理して、無理なく改善できる部分を探す。

このように、自分に合わせて調整していくことが大切です。

用賀でダイエット・ボディメイクを始めるなら「SIMPLE WORKOUT」

用賀周辺で「痩せたい」「運動不足を解消したい」「身体を引き締めたい」と考えている方には、パーソナルジムという選択肢もあります。

SIMPLE WORKOUTは、用賀駅から徒歩3分の場所にあるパーソナルジムです。

トレーニング経験が少ない方でも取り組みやすいよう、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせてトレーニングを行っています。

「ジムに行ったことがない」

「筋トレのやり方がわからない」

「何をやれば痩せるのかわからない」

という方でも、最初から難しいトレーニングを行う必要はありません。

まずは身体を動かすことに慣れ、自分に合った運動習慣を作っていくことが大切です。

また、ダイエットでは運動だけでなく食事も重要になるため、食事についても無理なく見直していきます。

「食事制限が苦手」

「外食が多い」

「仕事の付き合いで食事をコントロールしにくい」

という方も、生活スタイルを考慮しながら取り組むことが大切です。

SIMPLE WORKOUTでは、単純に「体重を落とす」ことだけを目指すのではなく、ダイエットやボディメイクを通して、運動を生活の中に取り入れていくことを大切にしています。

さらに、筋トレだけではなくマシンピラティスも取り入れることができるため、身体を動かしながら姿勢や身体の使い方を見直したい方にもおすすめです。

完全個室の環境なので、周囲の目を気にしながらトレーニングする必要もありません。

大きなジムで一人でトレーニングするのが不安な方や、運動初心者の方でも、自分のペースで始めやすい環境です。

40代・50代からダイエットを始める方も、「今さら遅い」と考える必要はありません。

「最近太ってきた」

「昔の服が着られなくなった」

「運動不足をなんとかしたい」

「健康のためにも身体を動かしたい」

「ただ痩せるだけではなく、身体を引き締めたい」

そんなきっかけから始めても大丈夫です。

まずは現在の身体や生活習慣を知り、できることから一つずつ変えていきましょう。

用賀でパーソナルジムを探している方は、SIMPLE WORKOUTの無料体験もぜひご活用ください。

まとめ

「筋トレしているのに痩せない」と感じたとき、最初に考えたいのは「もっと頑張らなければいけない」ということではありません。

まずは、現在のダイエット方法を一度整理してみましょう。

トレーニングだけではなく、普段の食事、間食、飲み物、日常生活での活動量、睡眠など、身体を作っている要素はたくさんあります。

そして、体重だけで身体の変化を判断しないことも大切です。

ウエストが細くなった。

お尻が引き締まった。

姿勢が良くなった。

身体が軽くなった。

以前より階段が楽になった。

トレーニングでできることが増えた。

こうした変化も、身体づくりにおいて大切な成果です。

特に40代・50代からのダイエットでは、若い頃と同じ方法を無理に続けるのではなく、現在の生活や体力に合わせて運動や食事を調整していくことが重要です。

週1回のトレーニングから始める。

普段より少し歩く。

食事を一品だけ見直す。

間食を毎日ではなく数日に一度にする。

睡眠時間を少し確保する。

最初はこのくらいでも構いません。

大切なのは、一時的に頑張ることではなく、無理なく続けられる習慣を作ることです。

「痩せたいけれど何をすればいいかわからない」という方は、一人で悩み続ける必要もありません。

パーソナルトレーニングを利用すれば、自分の身体や生活に合わせて運動方法を考えるきっかけを作ることができます。

用賀周辺でダイエットやボディメイクを始めたい方、運動初心者の方、40代・50代から身体を変えたい方は、ぜひ一度自分に合った方法を探してみてください。

無理なく続けられる運動習慣を作ることが、これから先も健康的に身体を動かし続けるための第一歩です。