コラム
- Home
- /
- コラム
- /
- パーソナルトレーニング
- /
- 冷えと疲労の関係|なぜ身体が冷えると疲れやすくなる?
コラム
冷えと疲労の関係|なぜ身体が冷えると疲れやすくなる?

「最近、身体が冷えやすい」
「手足が冷たいだけでなく、なんとなく身体が重い」
「しっかり寝ているのに疲れが取れない」
このような悩みを感じている方は、もしかすると「冷え」と「疲労」が関係しているかもしれません。
冷えは、単純に気温が低いから起こるものだけではありません。運動不足や長時間の同じ姿勢、筋肉量の低下、生活習慣など、さまざまな要因によって身体が冷えやすくなることがあります。
今回は、冷えと疲労の関係について、身体の仕組みや日常生活でできる対策を紹介します。
1.身体が冷えると、なぜ疲れやすくなる?

「身体が冷えていると、なんとなく身体が重い」「朝から疲れているように感じる」という経験はありませんか?
身体が冷えると疲れを感じやすくなる背景には、体温を一定に保とうとする身体の働きが関係しています。
私たちの身体は、外気温が変化しても体温を大きく変化させないように、常に調整を行っています。
寒い環境にいると、身体は熱を外へ逃がしにくくするために、皮膚の血管を収縮させたり、筋肉を細かく緊張させたりします。いわゆる「震え」が起こるのも、筋肉を動かして熱を生み出そうとする身体の反応の一つです。
こうした反応は、身体を守るために必要な仕組みです。
しかし、身体が冷えている状態が長く続くと、身体は体温を維持するために継続的な調整を行うことになります。その結果として、「身体がこわばっている」「動き始めが重い」といった感覚につながることがあります。
特に注意したいのが、身体を動かす機会が少ない場合です。
筋肉は身体を動かすだけでなく、活動することで熱を生み出す役割も持っています。そのため、デスクワークなどで長時間座っていると、筋肉を使う機会が減り、身体が冷えやすい環境につながります。
例えば、朝から仕事で座りっぱなしになり、移動も少なく、一日のほとんどを室内で過ごしているとします。
このような生活が続くと、
「身体が温まりにくい」
↓
「動くのが億劫になる」
↓
「さらに身体を動かさなくなる」
↓
「身体が重く感じる」
というように、活動量が低下するきっかけになることがあります。
また、冷えを感じているときは、筋肉や関節を大きく動かすことを避けてしまう方も少なくありません。
しかし、身体を動かさない時間が長くなるほど、筋肉を使う機会も減ってしまいます。
そこで意識したいのが、「身体を温めてから動く」だけではなく、「軽く動いて身体を温める」という考え方です。
例えば、朝起きてから軽く身体を伸ばしたり、肩を回したり、スクワットを数回行ったりするだけでも、身体を動かすきっかけになります。
通勤や買い物の際に少し歩く、エレベーターではなく階段を使う、仕事中に一度立ち上がって身体を動かすなど、日常生活の中で活動量を増やすことも大切です。
ただし、「冷え=疲労の原因」と単純に考えることには注意が必要です。
疲れやすさには、睡眠不足、栄養不足、ストレス、運動不足、長時間の同じ姿勢など、さまざまな要因が関係しています。
そのため、冷えを感じるからといって原因を一つに決めつけるのではなく、普段の生活全体を見直してみることが重要です。
特に「身体が冷える」「運動不足」「身体が重い」という3つが気になる方は、まず無理のない範囲で身体を動かす習慣を作ってみましょう。
激しいトレーニングをする必要はありません。
ウォーキング、ストレッチ、軽い筋トレ、ピラティスなど、自分の身体の状態に合わせて継続できる運動を取り入れることがポイントです。
「冷えているから動かない」のではなく、「少し動いて身体を目覚めさせる」。
この意識を持つだけでも、日常の活動量を増やすきっかけになります。
2.運動不足は「冷え」と「疲れ」の両方につながる?

冷えや疲労を感じる方に、ぜひ見直してほしいのが「普段どれくらい身体を動かしているか」です。
現代では、デスクワークやスマートフォンの使用、車や電車での移動など、以前と比べて身体を動かす機会が少なくなっています。
仕事中は何時間も座りっぱなし、通勤ではほとんど歩かず、帰宅後もソファやベッドで過ごす。
このような生活が続いていると、身体を動かす機会が減るだけでなく、筋肉を使う時間も少なくなります。
筋肉には、身体を動かす役割だけでなく、活動することで熱を生み出す役割があります。
特に、太ももやお尻、背中などの大きな筋肉は、日常生活の中でも重要な役割を担っています。
歩く、立ち上がる、階段を上る、しゃがむといった動作では、こうした筋肉が働いています。
ところが、座っている時間が長くなると、大きな筋肉を使う機会が少なくなります。
すると、「身体を動かして熱を生み出す」という機会も減ってしまいます。
もちろん、運動不足だけで身体の冷えが起こるわけではありません。
しかし、活動量が少ない生活は、身体が温まる機会を減らす要因の一つになります。
さらに、運動不足は「疲れやすさ」にも関係します。
「運動していないのだから、疲れるはずがない」と思う方もいるかもしれません。
しかし実際には、身体を動かしていないことによって、日常の動作が負担に感じられるケースもあります。
例えば、普段から歩く機会が少ない人が少し長い距離を歩いたとき、脚がすぐに疲れたり、翌日に身体が重く感じたりすることがあります。
これは、身体を動かすための体力や筋力を十分に使う機会が少ないことも関係します。
つまり、
「運動不足だから疲れない」
のではなく、
「運動不足によって、身体を動かすこと自体が負担になりやすい」
という側面もあるのです。
さらに、運動不足になると身体を動かすこと自体が億劫になりやすくなります。
「今日は疲れているから休もう」
↓
「身体を動かす時間が減る」
↓
「さらに運動する機会が減る」
↓
「少し動いただけでも疲れやすく感じる」
↓
「また動きたくなくなる」
このような悪循環につながることがあります。
そこで大切なのが、「運動=激しいトレーニング」と考えないことです。
冷えや疲労が気になるからといって、いきなりハードな筋トレや長時間の有酸素運動を行う必要はありません。
まずは日常生活の中で、身体を動かす時間を少し増やしてみましょう。
例えば、
・仕事の合間に立ち上がって歩く
・エレベーターではなく階段を使う
・買い物の際に少し遠回りする
・朝や夜に軽くストレッチをする
・10〜20分程度のウォーキングを取り入れる
・スクワットなどの簡単な筋トレを行う
こうした小さな活動でも、身体を動かすきっかけになります。
また、ピラティスやトレーニングのように、全身をバランスよく動かす運動を習慣にするのも一つの方法です。
特に運動習慣がない方は、「毎日完璧に運動する」ことを目標にするよりも、「少しでも身体を動かす日を増やす」ことから始めると継続しやすくなります。
冷えや疲労を感じたとき、温かい飲み物や入浴などで身体を温めることも大切です。
それと同時に、「最近、身体を動かす時間が減っていないかな?」と振り返ってみましょう。
身体を動かすことは、筋力や体力を維持するだけでなく、日常生活を快適に過ごすための土台にもなります。
冷えと疲れが気になる方こそ、まずは無理のない範囲で身体を動かす習慣を作ることから始めてみましょう。
3.「血流が悪い」と感じるときに意識したいこと

「手足が冷たい」「夕方になると脚が重い」「身体が冷えているように感じる」など、冷えに悩んでいる方は少なくありません。こうした悩みがあると、「血流が悪いのでは?」と考えることもあるでしょう。
身体の血液は、酸素や栄養を運ぶだけでなく、体温調節にも関わっています。寒い環境では身体の熱を逃がさないように血管が収縮するため、特に手足などの末端が冷たく感じられることがあります。
ただし、「身体が冷たい=血流が悪い」と単純に判断することはできません。気温や服装、活動量、睡眠、食事、ストレスなど、さまざまな要因が冷えの感じ方に関係しています。
そこで意識したいのが、日常的に身体を動かすことです。
長時間座っていると、脚や股関節を動かす機会が少なくなります。特にデスクワークでは、何時間も同じ姿勢が続くこともあります。こうした状態が続くと、脚が重く感じたり、身体全体がこわばったように感じたりすることがあります。
そのため、冷えが気になる方は「一度にたくさん運動する」よりも、「こまめに身体を動かす」ことを意識してみましょう。
例えば、仕事の合間に立ち上がって歩く、足首を回す、ふくらはぎを動かす、肩や股関節を軽く動かすなど、短時間でも構いません。
また、ウォーキングやスクワットなど、脚の筋肉を使う運動を取り入れることもおすすめです。筋肉が活動すると熱が生み出されるため、身体を動かす習慣づくりにつながります。
ただし、冷えが強い場合や、痛み・しびれ・皮膚の色の変化などがある場合は、単なる冷えと自己判断せず、医療機関に相談することも大切です。
冷え対策では「温めること」だけに注目するのではなく、「身体を動かすこと」も意識してみましょう。毎日の小さな運動を積み重ねることが、身体を快適に動かす習慣につながります。
4.姿勢の悪さも疲れやすさにつながる?

「しっかり寝ているのに身体が重い」「夕方になると肩や腰が疲れる」と感じる方は、普段の姿勢を一度見直してみるのもおすすめです。
私たちは日常生活の中で、立つ、座る、歩くなど、さまざまな姿勢をとっています。特にデスクワークやスマートフォンを使う時間が長い方は、同じ姿勢を長時間続けることが多くなります。
例えば、パソコン作業で頭が前に出た状態や、背中が丸まった状態が続くと、首や肩周辺の筋肉に負担がかかりやすくなります。また、座りっぱなしになると股関節や背中を大きく動かす機会も少なくなります。
ここで大切なのは、「姿勢が悪いから疲れる」と単純に考えないことです。
人間の身体は、多少姿勢が変化しても問題なく対応できるようにできています。むしろ、一つの姿勢を長時間続けることによって、特定の筋肉や関節に負担が集中しやすくなることがポイントです。
例えば、8時間のデスクワーク中にほとんど姿勢を変えない場合、身体を動かす機会そのものが少なくなります。その結果、肩や腰だけでなく、全身に「身体が重い」「スッキリしない」といった感覚を持つことがあります。
冷えとの関係でも、長時間同じ姿勢を続けないことは重要です。
仕事中は1時間に一度を目安に立ち上がる、少し歩く、肩を回す、股関節を動かすなど、こまめに身体を動かしてみましょう。
また、ピラティスなどで身体をさまざまな方向に動かすことも、普段使っていない身体の動きを意識するきっかけになります。
「正しい姿勢を一日中維持しなければいけない」と考える必要はありません。
大切なのは、同じ姿勢を長時間続けないこと。そして、自分の身体を定期的に動かしてあげることです。
冷えや疲労が気になる方は、防寒や休息だけでなく、普段どのくらい身体を動かしているのかにも目を向けてみましょう。
姿勢を整えることだけを目的にするのではなく、「動きやすい身体をつくる」という視点を持つことが、日常の疲れにくさを考えるうえでも大切です。
5.「筋肉を使う」ことも大切

冷えが気になるとき、多くの方は厚着をしたり、温かい飲み物を飲んだり、湯船に浸かったりするなど、「身体を外から温める」ことを考えるのではないでしょうか。
もちろん、身体を温めることは冷え対策の一つです。
しかし、もう一つ意識したいのが「自分の身体を動かして熱をつくる」ということです。
筋肉は身体を動かすために必要な組織ですが、活動するときにはエネルギーを使い、その一部が熱として生み出されます。
そのため、日常的に身体を動かす習慣があるかどうかは、身体の活動量や温まりやすさを考えるうえでも重要になります。
特に意識したいのが、太ももやお尻、背中などの大きな筋肉です。
歩く、階段を上る、椅子から立ち上がる、しゃがむといった日常動作でも、これらの筋肉は働いています。
ところが、デスクワークなどで一日の大半を座って過ごしていると、大きな筋肉を使う機会が少なくなってしまいます。
そこで、冷えが気になる方は、日常生活の中で「少しでも筋肉を使う時間」を増やしてみましょう。
例えば、エレベーターの代わりに階段を使う、近い距離なら歩いて移動する、仕事の合間に立ち上がる、テレビを見ながら軽くスクワットをするなど、特別な道具がなくてもできることはたくさんあります。
また、運動習慣をつくるのであれば、ウォーキングや軽い筋トレ、ピラティスなども選択肢になります。
ここで大切なのは、冷え対策だからといって無理に激しい運動をする必要はないということです。
運動不足の状態から急に負荷を上げると、疲労が強くなり、継続することが難しくなる場合があります。
まずは「少し身体が温まる」「身体が動かしやすくなった」と感じる程度から始めてみましょう。
また、冷えや疲労が強いときには、運動だけですべてを解決しようとする必要はありません。睡眠や食事、入浴、室温や服装など、生活習慣全体を整えることも大切です。
冷え対策というと「身体を温めること」に意識が向きやすいですが、「身体を動かして熱をつくる」という考え方も取り入れてみましょう。
毎日の中で少しずつ筋肉を使う時間を増やすことが、運動不足の解消や体力づくりにもつながります。
「冷えるから動かない」のではなく、「無理のない範囲で動いて身体を温める」。
この習慣を少しずつ身につけていくことが、快適に動ける身体をつくる第一歩です。
6.疲れているときほど「軽く動く」という選択

「今日は疲れているから、できるだけ動かずに休もう」
疲れを感じたとき、このように考える方は多いのではないでしょうか。
もちろん、十分な休息が必要なときに無理をして運動する必要はありません。睡眠不足が続いているときや、体調が悪いとき、強い疲労を感じているときには、まず身体を休ませることが大切です。
一方で、「なんとなく身体が重い」「仕事で座っている時間が長かった」という程度であれば、完全に動かないのではなく、軽く身体を動かしてみるのも一つの方法です。
長時間同じ姿勢で過ごしていると、身体を動かす機会が減ります。
特にデスクワークでは、肩や首、背中、股関節などを大きく動かさないまま何時間も過ごすことがあります。
その結果、「疲れている」というよりも、「身体が固まって重く感じる」という状態になっていることもあります。
このようなときにおすすめなのが、強度の低い運動です。
例えば、10〜20分程度のウォーキング、軽いストレッチ、肩回し、股関節の運動、ゆっくりとしたスクワットなどがあります。
ピラティスのように、呼吸を意識しながらゆっくり身体を動かす運動も選択肢の一つです。
ポイントは、「汗をたくさんかくこと」や「限界まで頑張ること」を目的にしないことです。
疲れている日に高強度のトレーニングを行えば、かえって身体への負担が大きくなる可能性があります。
「少し身体が温まった」
「身体が動かしやすくなった」
「運動する前よりスッキリした」
このくらいの感覚を目安にしてみましょう。
また、運動を始める前に、その日の自分の状態を確認することも大切です。
睡眠が十分に取れているか、食事はできているか、いつもと違う痛みはないか、強いだるさがないかなどを確認し、無理をしない判断も必要です。
「毎日必ず運動する」という考え方ではなく、「その日の身体の状態に合わせて運動量を調整する」という考え方を持つと、運動を長く続けやすくなります。
冷えや疲労が気になる方は、休むことと動くことのどちらか一方だけを選ぶのではなく、その日の身体に合わせてバランスを取ってみましょう。
疲れている日は、頑張るための運動ではなく、身体を軽く動かすための運動。
こうした小さな習慣を積み重ねることが、運動不足の解消や、日常生活で動きやすい身体づくりにつながります。
7.冷えに悩んだら生活習慣全体を見直してみよう

「身体が冷える」「疲れがなかなか取れない」と感じたとき、冷えだけを改善しようと考える方も多いかもしれません。
しかし、身体の冷えや疲労感は、一つの原因だけで起こるとは限りません。
運動不足、睡眠不足、食生活、ストレス、長時間の同じ姿勢など、日々のさまざまな習慣が関係していることがあります。
そのため、冷えを感じたときは「何か一つを頑張る」のではなく、普段の生活を一度振り返ってみることが大切です。
例えば、最近運動する時間が減っていないでしょうか?
デスクワークなどで一日中座っていたり、休日もほとんど外に出なかったりすると、身体を動かす機会が少なくなります。
まずは通勤や買い物で少し歩く、仕事の合間に立ち上がる、寝る前に軽くストレッチをするなど、無理なくできることから始めてみましょう。
次に見直したいのが睡眠です。
睡眠不足が続くと、身体の回復が十分に行われず、日中の疲労感につながることがあります。
「疲れているから運動できない」という方も、まずは睡眠時間を確保することから始めるのも一つの方法です。
食事も重要です。
極端に食事量を減らしたり、特定の食品だけに偏ったりすると、健康的な身体を維持するために必要なエネルギーや栄養素が不足する可能性があります。
ダイエット中であっても、必要なエネルギーや栄養素を確保しながら、バランスの良い食事を心がけることが大切です。
また、精神的なストレスも疲労感に影響することがあります。
仕事や人間関係などでストレスを感じる状態が続いている場合は、運動だけで解決しようとせず、休息やリラックスする時間を意識的につくりましょう。
そして、冷え対策では「温めること」と「動くこと」の両方を意識してみましょう。
湯船に浸かる、身体を冷やさない服装をするなど、外側から温めることに加えて、ウォーキングや軽い筋トレ、ピラティスなどで身体を動かすことも大切です。
ただし、冷えが長期間続く場合や、強い疲労、痛み、しびれ、めまいなど、気になる症状がある場合は、生活習慣だけが原因とは限りません。自己判断で放置せず、必要に応じて医療機関へ相談しましょう。
冷えや疲労を改善するために、特別なことを始める必要はありません。
「少し歩く」
「睡眠時間を確保する」
「食事を整える」
「こまめに身体を動かす」
「しっかり休む」
こうした基本的な習慣を一つずつ見直していくことが大切です。
冷えと疲労をきっかけに、自分の身体や生活習慣を見直してみましょう。
毎日の小さな積み重ねが、無理なく身体を動かせる生活につながっていきます。
まとめ

冷えと疲労は、必ずしも直接的な原因と結果の関係にあるわけではありません。しかし、運動不足や長時間の同じ姿勢、睡眠不足、食生活など、冷えと疲れの両方に関係する生活習慣があります。
特に、普段から身体を動かす機会が少ない方は、筋肉を使って身体を温める機会も減ってしまいます。
「身体が冷えるから動かない」という状態が続くのではなく、ウォーキングやストレッチ、軽い筋トレ、ピラティスなど、無理のない範囲で身体を動かす習慣を取り入れてみましょう。
また、疲れているときは無理に激しい運動をする必要はありません。その日の体調に合わせて運動量を調整し、必要なときにはしっかり休むことも大切です。
冷えや疲労を改善するために、特別なことを一つだけ頑張る必要はありません。
「こまめに身体を動かす」「睡眠をしっかり取る」「バランスの良い食事を心がける」「身体を冷やさない」「疲れたら休む」。
こうした日々の小さな習慣を積み重ねることが、健康的で動きやすい身体づくりにつながります。
冷えや疲れが気になる方は、まず現在の生活習慣を振り返り、自分が無理なく続けられることから始めてみましょう。
シンプルワークアウトでは、トレーニングとピラティスを組み合わせ、お客様一人ひとりの身体の状態や目的に合わせたマンツーマンでの運動をサポートしています。
「最近身体が重い」「運動不足を解消したい」「身体を動かしたいけれど何から始めればいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。
