コラム
【世田谷区用賀】謹賀新年。2026年、あなたが「三日坊主」を卒業し、人生最高の身体を手に入れるための「最初の3日間」の過ごし方

明けましておめでとうございます。 世田谷区用賀のパーソナルジム「Simple Workout(シンプルワークアウト)」です。
2026年の新しい朝、皆様はどのようなお気持ちで迎えられましたでしょうか? 澄み渡る冬の空、キリッと冷えた空気。用賀の街も、一年で最も静かで、神聖な空気に包まれています。
「一年の計は元旦にあり」 使い古された言葉ですが、真実です。今日という日は、過去の失敗や後悔をすべてリセットし、新しい自分をスタートできる「魔法の日」です。
昨年、「忙しいから」と諦めていたこと。 「どうせ無理だ」と蓋をしていた理想。 それらすべてに、もう一度挑戦する権利が、今のあなたにはあります。
本日のブログでは、この新鮮なモチベーションを絶対に無駄にしないために、**お正月の三が日(1月1日〜3日)に「これだけはやってほしいこと」**をお伝えします。
厳しいトレーニングの話ではありません。こたつに入ったままでも、初詣の道中でもできる、マインド(思考)のトレーニングです。 本年も、Simple Workoutは皆様の健康と美しさを全力でサポートさせていただきます。 それでは、2026年最初の講義、スタートです。

目次
- なぜ、新年の誓いは「1月15日」には消えてしまうのか?
- 脳科学が教える「フレッシュ・スタート効果」の賞味期限
- 【実践】三が日にやるべき「未来への種まき」3ステップ
- Step 1: 目標を「否定形」ではなく「肯定形」で書く
- Step 2: 「初詣」を今年最初のエクササイズにする
- Step 3: 自分との約束を「予約」という形で固定する
- Simple Workoutが2026年に提供する「新しい価値」
- お正月太りを防ぐための「緊急レスキュー食」リスト
- 新年の営業開始日とキャンペーンのお知らせ
- 結びに:2026年12月31日のあなたへ
1. なぜ、新年の誓いは「1月15日」には消えてしまうのか?
「今年こそは痩せる」「今年こそは英語を話せるようになる」 多くの人が元日にそう誓いますが、統計によると、その決意の約90%は1月中旬には挫折、あるいは忘れ去られてしまうそうです。
なぜでしょうか? それは、目標が「感情」に基づいているからです。
元日の「やるぞ!」という気持ちは、お祭りのような非日常の高揚感(ドーパミン)によるものです。しかし、明日、明後日と日常が戻ってくるにつれ、ドーパミンは減少し、脳は「いつもの楽な習慣」に戻ろうとする強力な力(ホメオスタシス)を発揮します。
「今日は寒いから明日でいいや」 「仕事が始まったら忙しいし」
こうして、熱かったはずの決意は、冷めたお雑煮のように冷え切ってしまうのです。 今年こそ「三日坊主」を卒業するには、感情に頼るのではなく、「仕組み」を作る必要があります。

2. 脳科学が教える「フレッシュ・スタート効果」の賞味期限
心理学には**「フレッシュ・スタート効果」**という言葉があります。 新年、誕生日、週の初めなど、節目において「過去の失敗をリセットし、新しい自分になれる」と感じ、モチベーションが急上昇する現象です。
しかし、この効果の賞味期限は驚くほど短いのが特徴です。 特に、お正月の「食べて、飲んで、寝る」という強烈な快楽の前では、フレッシュ・スタートの魔法はすぐに解けてしまいます。
だからこそ、賞味期限が切れる前(今日、いまこの瞬間)に、具体的なアクションを起こすことが、2026年を成功させる唯一の鍵なのです。

【実践】三が日にやるべき「未来への種まき」3ステップ
では、具体的に何をすればいいのでしょうか。 激しい筋トレは必要ありません。以下の3つだけ、実践してみてください。
Step 1: 目標を「否定形」ではなく「肯定形」で書く 手帳やスマホのメモ機能を開いてください。今年の目標をどう書きますか?
- ×「太らないようにする」
- ×「甘いものを食べない」
脳は「否定形」を理解できません。「ピンクの象を想像しないでください」と言われると、ピンクの象を想像してしまうのと同じです。「食べない」と書くと、脳はずっと「食べること」を意識してしまいます。 目標は必ず**「肯定形(〜している)」**で書きましょう。
- ◎「お気に入りのデニムを履いて、週末に用賀のカフェに行っている」
- ◎「姿勢がきれいだと褒められ、自信を持って歩いている」
ワクワクする肯定文を書くこと。これが脳をその気にさせる第一歩です。
Step 2: 「初詣」を今年最初のエクササイズにする 用賀神社や瀬田玉川神社へ初詣に行かれる方も多いでしょう。 その道のりを、ただの移動時間ではなく「トレーニング」に変えましょう。
- ドローイン: 歩きながら、おへそを背中にくっつけるイメージでお腹を凹ませる。
- 姿勢: スマホを見ながらダラダラ歩くのではなく、頭のてっぺんを空から吊るされている意識で背筋を伸ばす。
冷たく澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込み(胸式呼吸)、背筋を伸ばして神様の元へ向かう。 これだけで、あなたの2026年は「健康的な一歩」から始まったことになります。この「小さな成功体験」が重要です。
Step 3: 自分との約束を「予約」という形で固定する 「時間ができたらジムに行こう」 これは、永遠に行かない人の言葉です。時間はできるものではなく、作るものです。
お仕事が始まる前の今のうちに、美容室を予約する感覚で、1月のトレーニング予約を入れてしまいましょう。 これが「仕組み化」です。 予約さえ入れてしまえば、その日までは多少お餅を食べ過ぎても「あの日リセットできるから大丈夫」という精神的な安定剤にもなります。

4. Simple Workoutが2026年に提供する「新しい価値」
私たちSimple Workoutも、2026年はさらに進化します。 これまでの「マシンピラティス × パーソナルトレーニング」のハイブリッド指導に加え、今年はより**「生活の質(QOL)」**にフォーカスしたサポートを強化します。
- 遺伝子検査のフィードバック強化: 「何を食べたら太るか」だけでなく、「いつ、どう食べればパフォーマンスが上がるか」という、より実践的な食事指導を行います。
- 自宅ケアの動画サポート: ジムに来られない日も、お客様が自宅で迷わずコンディショニングできるよう、隙間時間でできるストレッチや呼吸法の動画コンテンツをお届けする予定です。
「ジムに通っている時間」だけでなく、「あなたの人生そのもの」を健やかにするパートナーでありたい。それが私たちの新年の誓いです。

5. お正月太りを防ぐための「緊急レスキュー食」リスト
三が日、どうしてもご馳走を食べる機会が増えます。 「食べ過ぎた!」と思った翌日は、以下の食材を積極的に摂ってください。これらはコンビニや近くのスーパー(OKストアやフジスーパー)で手に入ります。
- カリウム(むくみ排出): バナナ、アボカド、納豆、海藻類。 塩分を摂りすぎた翌朝は、バナナと豆乳のスムージーなどがおすすめです。
- ビタミンB群(糖質・脂質の代謝): 豚肉(赤身)、玄米、枝豆、カツオ。 お餅(糖質)を食べ過ぎたら、豚肉(ビタミンB1)を一緒に食べて、糖をエネルギーに変えて燃やしましょう。
- 水分: とにかくお水を飲んでください。老廃物を流すには、新しい水を入れるしかありません。1日2リットルを目安に。

6. 新年の営業開始日とキャンペーンのお知らせ
Simple Workoutの2026年の営業は、以下の通りスタートいたします。
- 営業開始日: 1月4日(日) 10:00〜
- ご予約状況: 年始は既存の会員様のご予約で埋まりやすくなっております。新規体験をご希望の方は、お早めのお問い合わせをお勧めいたします。
【新春特別企画】 1月中に「体験トレーニング」にお越しいただいた方には、ご自宅でできる**「お正月太り解消!リセット・ピラティス方法」**をプレゼントいたします。
新しいウェアに袖を通し、新しいスタジオで、新しい自分に出会う。 そんな1月の週末を想像してみてください。ワクワクしませんか?
7. 結びに:2026年12月31日のあなたへ
最後にもう一度、想像してみてください。 今日から365日後。2026年の大晦日です。
あなたは鏡の前で、どんな姿をしていますか? 「今年も何も変わらなかった」と溜息をついているのか。 それとも、引き締まったウエストと、自信に満ちた笑顔で**「今年は最高の年だった!」**とガッツポーズをしているのか。
その未来を決めるのは、神様でも運勢でもありません。 今日、このブログを読み終わった後の、あなたの「小さな行動」だけです。
手帳を開くこと。 深呼吸をすること。 予約フォームを開くこと。
私たちは、世田谷区用賀という場所で、あなたが踏み出すその一歩を、両手を広げて待っています。
本年も、Simple Workoutをご愛顧いただけますよう、心よりお願い申し上げます。 皆様にとって、2026年が健康で、美しく、笑顔溢れる一年になりますように。
Simple Workout 代表・スタッフ一同
[2026年のスタートダッシュを決める!体験予約はこちら] https://simpleworkout.jp/
