コラム
【世田谷区用賀】2025年、走り抜けたあなたへ。食べて飲んで「後悔」しない大晦日の過ごし方と、2026年「人生最後のダイエット」の始め方

除夜の鐘の音が、遠くから聞こえてくるような静寂な夜。 世田谷区用賀の街も、いつもの賑やかさとは少し違う、厳かで落ち着いた空気に包まれています。
2025年、皆様にとってどのような一年でしたか? 仕事に奔走した方、育児に奮闘した方、あるいはご自身の体調と向き合った方。 きっと、誰にとっても「平坦」なだけの一年ではなかったはずです。まずは、この一年を懸命に走り抜けたご自身の心と身体を、思いっきり労ってあげてください。
「今年もダイエットの目標、達成できなかったな…」 「年末年始、また食べて太ってしまうのが怖い…」
もし今、そんな不安や自己嫌悪を抱えながら年を越そうとしているのなら、少しだけ時間を止めて、このブログを読んでみてください。
私たちが今日お伝えしたいのは、「お餅を何個まで食べていいか」という細かい話ではありません。 あなたが2026年、今度こそ「理想の自分」に出会い、二度とリバウンドに悩まない人生を歩むための「地図」と「羅針盤」のお話です。
Simple Workoutが贈る、2025年最後のメッセージ。 これを読み終える頃には、正月太りへの恐怖は消え、新しい朝を迎えるワクワク感に満たされているはずです。

目次
- 【懺悔と許し】「今年も痩せられなかった」と嘆くあなたへ
- 科学で知る安心感。「正月太り」の正体は脂肪ではない
- 大晦日〜三が日:これだけ守ればOK!「太らない食べ方」の極意
- 3-1. 「年越しそば」と「おせち」の攻略法
- 3-2. アルコールとの正しい付き合い方(復習)
- 3-3. 罪悪感(コルチゾール)こそが最大の敵
- なぜ、あなたの新年の抱負は「三日坊主」で終わるのか?
- 2026年、Simple Workoutが提案する「身体革命」ロードマップ
- Step 1: 1月「リセットと覚醒」
- Step 2: 2月〜3月「土台作り(ピラティス)」
- Step 3: 4月〜「代謝への点火(筋トレ)」
- 用賀という街で、美しく歳を重ねるということ
- よくある質問(FAQ):お正月スペシャル
- 結びに:2026年、一番最初に会いたい人へ
1. 【懺悔と許し】「今年も痩せられなかった」と嘆くあなたへ
毎年、1月に「今年こそは-5kg!」と誓い、12月に「今年もダメだった」と溜息をつく。このサイクルを何年繰り返しているでしょうか。
1-1. あなたの意志が弱いわけではない まず断言させてください。ダイエットが続かないのは、あなたの意志が弱いからでも、性格がだらしないからでもありません。 原因はもっとシンプルです。「脳の仕組み」に逆らった方法を選んでしまっていたからです。
人間の脳は「変化」を嫌います(ホメオスタシス)。急に食事を抜いたり、毎日10km走ろうとしたりすると、脳は「命の危険だ!」と判断し、全力で元の生活に戻そうとします。これが三日坊主やリバウンドの正体です。
1-2. できたことに目を向ける 減らなかった体重に目を向けるのではなく、維持できた健康に感謝しましょう。 大きな怪我なく一年を過ごせたこと。美味しいご飯を美味しいと感じられたこと。それだけで、あなたの身体は十分に機能し、あなたを支えてくれたのです。 2025年の「できなかったこと」を数えるのは今ここで終わりにしましょう。2026年は「脳を味方につける」賢いアプローチに切り替えればいいだけです。

2. 科学で知る安心感。「正月太り」の正体は脂肪ではない
「年末年始で3kg太った!」 よく聞く話ですが、生理学的に見て、短期間で体脂肪が3kg増えることはほぼ不可能です。
2-1. 脂肪1kg=7,200kcalの壁 体脂肪を1kg増やすには、消費カロリーを上回る「余剰カロリー」が約7,200kcal必要です。3kgなら21,600kcalです。 これは、通常の食事に加えて、カツ丼を20杯以上食べなければ到達しない数字です。いくらお正月でも、そこまで食べるのは困難でしょう。
2-2. 増えた体重の正体は「水」と「糖」 では、なぜ体重計の数字は増えるのか。その正体は**「水分」と「グリコーゲン(糖)」、そして「消化管の内容物」**です。 おせち料理などの塩分が高い食事やお酒で「むくみ(水分貯留)」が生じ、炭水化物を多く摂ることで筋肉や肝臓に水分を含んだ糖が蓄えられているだけです。
結論: お正月の体重増は「一時的な在庫過多」です。脂肪として定着する前に、日常に戻せば必ず落ちます。焦って極端な断食をする必要はありません。

3. 大晦日〜三が日:これだけ守ればOK!「太らない食べ方」の極意
とはいえ、できるだけダメージは最小限に抑えたいもの。 家族団らんを楽しみながらできる、最低限の「防波堤」を築きましょう。
3-1. 「年越しそば」と「おせち」の攻略法
- 年越しそば: そばは低GI食品ですが、炭水化物であることに変わりはありません。天ぷらを乗せるなら「海老(たんぱく質)」を選び、かき揚げ(衣=脂質の塊)は避けましょう。そして、一番大事なのは「野菜や海藻から先に食べる(ベジファースト)」こと。血糖値の急上昇を抑えます。
- おせち料理: 保存食であるおせちは、砂糖と塩分が多く使われています。
- 食べていいもの: 紅白なます(酢)、数の子・田作り(たんぱく質)、ごぼう・蓮根(食物繊維)。
- 注意するもの: 栗きんとん(ほぼ砂糖)、伊達巻(砂糖と卵)、黒豆(砂糖)。 これらを「禁止」にするのではなく、「食べる順番」を意識し、甘いものはデザート感覚で最後に少しだけいただきましょう。
3-2. アルコールとの正しい付き合い方(復習) 昨日のブログでも触れましたが、お酒は「エンプティカロリー」と言われつつも、肝臓での脂肪分解をストップさせてしまいます。
- ビール1杯の次は、ハイボールやウーロン茶にする。
- お水(チェイサー)を必ず同量飲む。 これだけで、翌日のむくみとダメージは半減します。
3-3. 罪悪感(コルチゾール)こそが最大の敵 「あぁ、食べてしまった…」というストレスは、コルチゾールというホルモンを分泌させ、筋肉を分解し、脂肪を溜め込みやすくします。 一番太る原因は「お餅」ではなく「罪悪感」です。 食べる時は「美味しい!幸せ!」と心から味わうこと。幸せホルモン(セロトニン)を出して、心の栄養にしてください。

4. なぜ、あなたの新年の抱負は「三日坊主」で終わるのか?
毎年、ジムの入会者が最も増えるのが1月ですが、最も退会者が多いのが3月・4月です。なぜ多くの人が脱落してしまうのでしょうか。
4-1. 目標が「曖昧」かつ「高すぎる」
- ×「今年は痩せて綺麗になる」
- ×「毎日1時間走る」 曖昧なゴールは到達点が分からず、高すぎるハードルは挫折を約束されたようなものです。
4-2. 「手段」が「目的」になっている 「ジムに行くこと」が目的になっていませんか? ジムは手段です。目的は「その先にある生活」です。
- 好きなブランドの服をサイズを気にせず買いたい。
- 子供の運動会で一番速く走りたい。
- 鏡を見た時に「今日の私、いいじゃん」と思いたい。 この「ワクワクする未来」が具体的でない限り、苦しいトレーニングは続きません。

5. 2026年、Simple Workoutが提案する「身体革命」ロードマップ
今年こそ、一時的なダイエットではなく「一生モノの身体」を手に入れたいあなたへ。 Simple Workoutは、1年をかけた戦略的なロードマップを提案します。
Step 1: 1月「リセットと覚醒」 まずは、年末年始で鈍った身体の「スイッチ」を入れる期間です。 いきなり激しい運動はしません。マシンピラティスで、固まった股関節や背骨を動かし、呼吸を深めます。お正月モードの自律神経を通常モードに戻し、「身体を動かすって気持ちいい」という感覚を取り戻します。
Step 2: 2月〜3月「土台作り(ピラティス)」 薄着の季節に向けて、骨格を整えます。 遺伝子検査を行い、自分の体質(糖質リスクか脂質リスクか)を知った上で、食事の微調整を始めます。姿勢が整うことで、ポッコリお腹が解消され始め、体重以上に見た目が変わり始めます。
Step 3: 4月〜「代謝への点火(筋トレ)」 整った身体に、エンジンの排気量を上げる「筋トレ」を本格的にプラスします。 基礎代謝を上げ、夏に向けて脂肪を燃やせる身体へ。この頃には、周りの人から「あれ、痩せた?」と聞かれる回数が激増しているはずです。
このプロセスを、一人ではなくプロのトレーナーと二人三脚で歩む。それがパーソナルトレーニングの価値です。

6. 用賀という街で、美しく歳を重ねるということ
私たちは、ここ世田谷区用賀という街が大好きです。 砧公園の緑、洗練されたお店、そして健康意識が高く、生活を丁寧に楽しむ皆様。
この街で暮らす皆様にふさわしいのは、無理な食事制限でやつれた身体ではなく、しっかり食べて、しっかり動き、内側からエネルギーが溢れるような美しさです。
年齢を重ねることを「劣化」と捉えるのではなく、「進化」と捉える。 30代より40代、40代より50代の方が、自分の身体が好き。 そんな風に思える女性を、用賀の街に一人でも多く増やしたい。それが私たちSimple Workoutの使命です。

7. よくある質問(FAQ):お正月スペシャル
Q. 初詣でウォーキング効果を高める方法はありますか? A. あります!用賀神社や瀬田玉川神社へ歩く際、以下の2点を意識してください。
- 大股で歩く: 普段より靴半個分、歩幅を広げます。
- 後ろ足で地面を蹴る: お尻の筋肉(大臀筋)が使われ、ヒップアップ効果が生まれます。 寒い中歩くことで、褐色脂肪細胞が活性化され、脂肪燃焼効果も高まりますよ。
Q. お餅は1日何個まで食べていいですか? A. 切り餅2個でご飯茶碗1杯分(約250kcal)相当です。 活動量が減るお正月なら、1日2個(1食1個)程度に留めるのが無難です。食べるなら朝か昼。夜にお餅を食べると、消費されずに脂肪になりやすいので注意しましょう。
Q. 1月、ジムはいつから営業していますか? A. Simple Workoutは1月4日(土)より営業を開始いたします。 例年、年始はご予約が混み合います。「今年こそは!」という熱い想いをお持ちの方は、ぜひお早めのご予約をお勧めいたします。
8. 結びに:2026年、一番最初に会いたい人へ
長いブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
時計の針が進み、もうすぐ新しい年が明けます。 2026年という年が、あなたにとってどんな年になるか。それは、誰にも分かりません。 しかし、「あなたの身体」だけは、あなたが行動した通りに変わります。裏切りません。
「人生を変えるには、身体を変えるのが一番早い」
これは真実です。 背筋が伸びれば、視線が上がります。 視線が上がれば、気持ちが前向きになります。 身体が軽くなれば、新しい場所へ出かけたくなります。
その最初の一歩を、私たちSimple Workoutに任せていただけませんか?
今、こたつの中でこの記事を読んでいるあなた。 そのスマホを置いたら、一度深呼吸をして、自分自身にこう言ってあげてください。 「2025年、よく頑張ったね。2026年は、もっと自分を大切にするからね」と。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。 そして、新しい年の光の中で、元気な笑顔の皆様にお会いできることを、スタッフ一同、心より楽しみにしております。
2026年も、世田谷区用賀のSimple Workoutをよろしくお願いいたします。
[2026年 新春体験トレーニング・カウンセリング予約] (新しい自分への招待状はこちらから)
