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用賀パーソナルジム simple workoutが大切にしているトレーニング強度の考え方

「きつい=効果がある」と思っていませんか?
用賀エリアでも、“追い込まないと変わらない”というイメージを持つ方は少なくありません。
しかし実際には、強度の設定を間違えることのほうが、身体の変化を止めてしまう原因になることが多いのです。
今回は、simple workoutが大切にしている「トレーニング強度の考え方」についてお伝えします。
1|なぜ「頑張っているのに変わらない」のか?

「週に1〜2回は通っている」
「家でもストレッチや動画トレーニングをしている」
「食事も少し気をつけている」
それなのに、
・体型が思ったほど変わらない
・姿勢が良くなった実感がない
・首や肩ばかり疲れる
・なんとなく停滞している気がする
こうした声はとても多いです。
ですが最初にお伝えしたいのは、
それは努力不足ではないということです。
多くの場合、足りないのは“頑張り”ではなく、
強度設定の精度です。
① 強度が「きつさ基準」になっている
トレーニングの効果を、
・汗をかいた
・息が上がった
・翌日しっかり筋肉痛がきた
こういった“わかりやすい反応”で判断していませんか?
もちろん一定の指標にはなります。
しかし、それだけでは不十分です。
例えば、
本来お尻を使う種目なのに
実際には前ももばかり使っている。
体幹を鍛えているつもりが
首に力が入り続けている。
この状態でも、
「きつい」「汗をかいた」という感覚は出ます。
でもそれは、
狙った場所に適切な強度がかかっている証拠ではありません。
きつさ=効果
ではないのです。
② 代償動作に気づいていない
特に用賀エリアは、在宅ワークやデスクワーク中心の方が多く、
・猫背姿勢が習慣化
・呼吸が浅い
・股関節より腰が動きやすい
という傾向があります。
この状態でトレーニングをすると、
本来使いたい
✔ お尻
✔ 下腹部
✔ 背中のインナーマッスル
ではなく、
✔ 首
✔ 肩
✔ 腰
が代わりに頑張ってしまうことが非常に多いです。
これを「代償動作」といいます。
代償が起きたまま強度を上げるとどうなるか。
やった感は出る。
でも、変わらない。
むしろ、
・肩こりが悪化
・腰の張りが強くなる
・疲労が抜けにくくなる
という悪循環に入ります。
③ 強度が“今の身体”に合っていない

身体の状態は毎日違います。
・睡眠不足
・仕事のストレス
・気温差
・ホルモンバランス
これらはすべて回復力に影響します。
例えば、回復が追いついていない状態で
高強度トレーニングを続けると、
筋肉は引き締まるどころか、
常に緊張した状態になります。
結果として、
・むくみやすい
・体重が落ちにくい
・身体が重い
といった感覚につながります。
逆に、余裕がある状態なのに
刺激が弱すぎると、身体は変わる必要を感じません。
変化とは、
適切な刺激 × 適切な回復
この掛け算で生まれます。
どちらかがズレると、停滞します。
④ 目的と手段が一致していない
「姿勢を良くしたい」
「ヒップラインを上げたい」
「お腹を引き締めたい」
目的が明確でも、
その目的に合った強度設定になっていないことも多いです。
例えば、
ヒップアップしたいのに
前もも優位のスクワットを繰り返している。
お腹を引き締めたいのに
腹直筋ばかり使って反り腰が強くなる。
こうしたズレは、
努力をしている人ほど起こりやすい。
なぜなら、
「もっと頑張れば変わる」と思ってしまうからです。
しかし実際は、
強度を“上げる”のではなく
強度を“合わせる”ことが重要です。
変わらないのは、才能の問題ではない
停滞すると、
「年齢のせいかも」
「代謝が悪いのかも」
「自分は変わりにくい体質かも」
そう思ってしまう方もいます。
ですが、身体はとても素直です。
✔ 正しい場所に
✔ 適切な強度で
✔ 継続的に刺激が入れば
必ず適応します。
変わらないのは、能力の問題ではなく、
強度の精度の問題であることがほとんどです。
“もっと頑張る”のではなく、
“もっと正確に”。
ここが変わった瞬間、
停滞していた身体は動き始めます。
2|強度=重さではない

「強度を上げましょう」と聞くと、多くの方がまず思い浮かべるのは、
・ダンベルを重くする
・回数を増やす
・インターバルを短くする
・息が上がるまで追い込む
といった“物理的な負荷”です。
もちろんそれも強度の一部です。
しかし、本質的な強度はそれだけではありません。
むしろ姿勢改善やボディラインを整える目的の場合、
重さよりも重要な要素があります。
① 神経系への強度 ー「どれだけ正確に使えているか」
例えば、片脚で立つエクササイズ。
ダンベルは持っていない。
回数も少ない。
それでも、
・骨盤が水平を保てない
・足裏の感覚が不安定
・体幹が揺れる
この状態なら、神経系には十分強い刺激が入っています。
強度とは、
「重さ」ではなく
身体にとっての難易度でもあるのです。
特にインナーマッスルや姿勢保持筋は、
重さよりも“コントロールの質”で鍛えられます。
② 可動域の強度 ー「どこまで動けているか」
同じスクワットでも、
浅くしゃがむ10回
深くコントロールしながらしゃがむ8回
どちらが強度が高いでしょうか?
多くの場合、後者です。
可動域が広がるほど、
筋肉はより長い距離で仕事をします。
さらに、
✔ 骨盤の位置
✔ 背骨の安定
✔ 股関節の使い方
が整っていれば、負荷が軽くても十分な刺激になります。
可動域が狭いまま重さだけ増やすと、
強度は上がった“つもり”になってしまいます。
③ テンポの強度 ー「スピードをコントロールできているか」

3秒でゆっくり下ろすスクワット。
反動で一気に下ろすスクワット。
同じ重さでも、体への刺激はまったく違います。
ゆっくりコントロールする動きは、
・筋肉の緊張時間が長くなる
・代償動作が出にくい
・効いている場所を感じやすい
というメリットがあります。
つまり、
スピードも強度の一部なのです。
④ 呼吸の強度 ー「呼吸を保てるか」
意外と見落とされがちなのが呼吸です。
強度が適切であれば、
きつい中でも呼吸はコントロールできます。
しかし、
・息を止めないとできない
・顔が真っ赤になる
・呼吸が完全に乱れる
この状態は、負荷が“強すぎる”サインかもしれません。
呼吸が保てているかどうかは、
その強度が身体に合っているかを判断する重要な指標です。
⑤ 意識の強度 ー「どこに効いているか説明できるか」
トレーニング後に、
「どこが使われましたか?」と聞かれて、
「なんとなく全身ですかね…」
となる場合、強度が分散している可能性があります。
理想は、
「お尻の下部にしっかり入りました」
「下腹部がじわっと効いています」
と具体的に言える状態。
これは、
強度が“狙った場所”に集中している証拠です。
重さだけを追うと起こること
重さ基準だけで強度を上げると、
・フォームが崩れる
・首や肩に力が逃げる
・腰で支えてしまう
結果として、
「頑張っているのに変わらない」
という状態に戻ってしまいます。
特に姿勢改善を目的とする場合、
重さよりも“コントロール精度”が重要です。
強度とは「刺激の質」
強度とは、
重さ × 回数 × 可動域 × テンポ × 呼吸 × コントロール
これらが組み合わさった“総合刺激”です。
ダンベルを持たなくても、
ゆっくり正確に動くだけで
十分に強いトレーニングになります。
むしろ、
「軽いのにきつい」
この感覚こそが、
質の高い強度であることが多いのです。
3|強すぎる強度がもたらすリスク

「強度は高いほうが効果が出る」
そう思って、限界まで追い込んでいませんか?
確かに、適切な高強度は変化を生みます。
しかし、今の身体に合っていない強度は、逆効果になることがあります。
ここでは、強すぎる強度がもたらす代表的なリスクを整理します。
① フォームの崩れが習慣化する
強度が高すぎると、まず起こるのが“代償動作”です。
・お尻を使う種目で腰が反る
・体幹種目で首に力が入る
・スクワットで前ももばかり使う
身体は「なんとかこなそう」とします。
その結果、本来使いたい筋肉ではなく、使いやすい部位で代用します。
この状態で回数を重ねると、
✔ 間違った使い方が定着する
✔ 姿勢のクセが強まる
✔ 効かせたい部位がさらに使えなくなる
つまり、頑張るほど遠回りになります。
② 回復が追いつかず、停滞する

トレーニングで身体が変わるのは、
「刺激」そのものではなく、回復の過程です。
強度が高すぎると、
・慢性的な筋緊張
・自律神経の乱れ
・睡眠の質の低下
が起こりやすくなります。
特に、
・仕事が忙しい
・育児と両立している
・睡眠時間が短い
こういった生活背景がある場合、
回復力は想像以上に落ちています。
その状態で高強度を続けると、
「やっているのに体重が落ちない」
「むしろむくみやすい」
という停滞が起きます。
強度が高い=変化が早い
とは限らないのです。
③ ケガや慢性痛のリスクが高まる
強度が合っていないと、
・肩関節
・腰椎
・膝
など、負担が集中する部位が出てきます。
特に体幹が安定していない状態での高負荷は、
✔ 腰の張り
✔ 股関節の違和感
✔ 首肩の慢性疲労
を招きやすいです。
怖いのは、
「すぐに痛みが出ないこと」。
小さな負担が積み重なり、
ある日突然、強い違和感として現れます。
④ 呼吸が浅くなり、緊張が抜けなくなる
強すぎる強度では、無意識に息を止めがちです。
呼吸が止まると、
・腹圧は上がる
・しかし、全身の緊張も高まる
この状態が続くと、
✔ 常に身体が力んでいる
✔ リラックスできない
✔ 交感神経優位が続く
という状態になります。
ボディラインを整えるには、
“締める力”と同じくらい
“抜ける力”も重要です。
強度が高すぎると、
抜く感覚が育ちません。
⑤ 継続できなくなる
実はこれが一番のリスクです。
・毎回ヘトヘトになる
・トレーニングの日が憂うつ
・疲労感が抜けない
こうなると、どれだけ理論が正しくても続きません。
身体は、
「続けた刺激」に対して変化します。
短期的に追い込むより、
長期的に適切な刺激を積み重ねるほうが、
結果は圧倒的に出ます。
強度は「高ければ良い」ではない
強度は、
高いか低いかではなく、
合っているかどうか。
今の体力
今の姿勢
今の回復力
これらに合っていない強度は、
変化ではなく停滞を生みます。
頑張っているのに変わらない人ほど、
実は“やりすぎ”ていることも多い。
強度を上げる勇気より、
強度を下げる勇気が必要な場合もあります。
4|弱すぎても変わらない理由

「きつすぎるのはよくない」と聞くと、
つい“楽なほう”に寄せたくなります。
ですが、ここで注意したいのは、
弱すぎる刺激では身体は変わらないという事実です。
身体はとても合理的です。
「今のままで問題ない」と判断すれば、変化する必要を感じません。
では、なぜ弱い強度では変わらないのでしょうか。
① 身体は“必要がない変化”をしない
筋肉が引き締まるのも、
体力が上がるのも、
すべては「今より強くなる必要がある」と身体が判断したときです。
例えば、
・いつも同じ重さ
・いつも同じ回数
・余裕で会話ができる強度
この状態が続くと、身体は慣れてしまいます。
これを「適応」といいます。
適応は悪いことではありません。
むしろ成長の証です。
しかし、刺激が変わらなければ、
それ以上の変化は起きません。
② “効いている気がする”だけで終わっている
弱すぎる強度でよくあるのが、
「なんとなく効いている感じはある」
「じんわり温まった気がする」
この感覚は大切ですが、
それだけでは不十分な場合があります。
本当に必要なのは、
✔ 筋肉に軽い疲労感が残る
✔ 翌日に心地よい張りを感じる
✔ 動きの安定感が増している
といった“変化の兆し”。
刺激が弱すぎると、
達成感はあるのに、身体の反応は薄い。
これが停滞の原因になります。
③ 神経系に十分な刺激が入っていない

姿勢改善や体幹トレーニングでは、
筋力だけでなく神経系の働きも重要です。
弱すぎる刺激では、
・バランス能力が向上しない
・安定性が高まらない
・無意識下のコントロールが変わらない
つまり、“動きの質”が変わらないのです。
姿勢を変えるには、
脳と筋肉の連携を高める必要があります。
そのためには、
少し集中しないとできないレベルの難易度が必要です。
④ 余力がありすぎる状態では代謝は上がらない
ボディラインの変化を目的とする場合、
ある程度の負荷は必要です。
・呼吸が少し深くなる
・心拍が軽く上がる
・「あと数回で限界」と感じる
このレベルがあることで、
筋肉への刺激と代謝反応が起きます。
余裕がありすぎる状態では、
身体はエネルギー消費を増やす必要がないと判断します。
結果として、
「運動しているのに体型が変わらない」
という状態になります。
⑤ 安全圏に居続けると、成長は止まる
心理的にも同じことが言えます。
・失敗しない範囲
・余裕でできる内容
・チャレンジのないメニュー
これでは、身体も脳も刺激が弱い。
成長は、
“少しだけ不安定なゾーン”で起こります。
怖すぎない。
でも、簡単すぎない。
この絶妙なバランスが、
変化を生みます。
目安は「あと2回できる」
弱すぎず、強すぎない。
ひとつの目安は、
「あと2回ならできるけど、今はやめておきたい」
この感覚です。
限界まで追い込む必要はありません。
しかし、余裕を残しすぎるのも違います。
この“少しの余白”がある強度こそ、
最も継続しやすく、
最も身体が変わりやすいゾーンです。
強度は、
高いか低いかではなく、
適切かどうか。
弱すぎる刺激は安心ですが、
変化は生みません。
だからこそ大切なのは、
自分にとっての“ちょうどいい挑戦”。
5|simple workoutが考える「最適強度」

強度は、
高いか低いかではありません。
大切なのは、
「今のその人に合っているかどうか」。
simple workoutでは、
最適強度を“数字”だけで判断しません。
身体の反応・呼吸・生活背景まで含めて、
総合的に設計します。
① 呼吸が保てる強度であること
最適強度の第一条件は、
呼吸がコントロールできていることです。
きつさの中でも、
・息を止めずに動ける
・吸う・吐くが意識できる
・終わった後に過度な息切れがない
この状態であれば、
身体は“安全な範囲での挑戦”をしています。
呼吸が乱れすぎる強度は、
フォームの崩れや代償動作につながります。
逆に、呼吸が安定している状態での負荷は、
体幹の安定や姿勢改善に直結します。
② 狙った部位に“集中”していること
最適強度かどうかは、
「どこに効いていますか?」
という質問でわかります。
理想は、
・お尻の下部がじわっと熱い
・下腹部に持続的な張りがある
・背中の奥が使われている感覚がある
と具体的に答えられること。
逆に、
「なんとなく全身」
「首が疲れました」
この場合は、強度が分散している可能性があります。
simple workoutでは、
重さを増やす前に“効く感覚”を作ることを優先します。
③ 翌日に“心地よい反応”があること
最適強度は、
トレーニング中だけでは判断しません。
重要なのは翌日の反応です。
・軽い筋肉痛
・動きやすさの向上
・姿勢が保ちやすい感覚
これがあれば、刺激は適切です。
逆に、
・強いだるさ
・関節の違和感
・疲労が抜けない
この場合は、強度が過剰だった可能性があります。
変化は「回復の中」で起きます。
翌日の質まで含めて設計するのが最適強度です。
④ 生活背景を前提に設計する

用賀エリアでは、
・在宅ワーク中心
・デスクワーク時間が長い
・育児と両立している
という方が多い傾向があります。
そのため、
✔ 股関節が硬い
✔ 呼吸が浅い
✔ 首肩優位になりやすい
こうした前提を踏まえて強度を組みます。
例えば、
いきなり高負荷スクワットをするのではなく、
まずは股関節の可動域を整え、
体幹が安定する状態をつくる。
その上で負荷を足していきます。
順番を間違えないこと。
これも最適強度の一部です。
⑤ 「少し余裕がある」状態で終える
追い込みすぎない。
目安は、
あと2回できるけど、今はここで止める。
この余白があることで、
・フォームが崩れない
・回復が間に合う
・次回につながる
トレーニングは“単発の勝負”ではありません。
継続できる強度こそが、
最も成果を出します。
最適強度とは「変わり続ける強度」
最適強度は固定ではありません。
体力が上がれば上がる。
疲労が溜まっていれば下げる。
その日の身体と対話しながら、
微調整を続ける。
これが、
simple workoutが考える強度設計です。
強度を上げることより、
強度を合わせること。
その積み重ねが、
姿勢改善もボディラインの変化も、
最短距離で導きます。
まとめ|強度は「頑張り」ではなく「設計」

ここまでお伝えしてきたように、
トレーニング強度は単純な“重さ”ではありません。
強すぎれば、
・フォームが崩れ
・回復が追いつかず
・継続できなくなる
弱すぎれば、
・身体が適応してしまい
・刺激が足りず
・変化が止まる
つまり、重要なのは
高いか低いかではなく、合っているかどうか。
■ 強度とは「総合的な刺激」
強度は、
重さ
回数
可動域
テンポ
呼吸
コントロール
これらが組み合わさった“総合的な刺激”です。
ダンベルを持たなくても、
ゆっくり正確に動くだけで強度は上がります。
逆に、重さを増やしても
狙った場所に入らなければ意味がありません。
■ 変わらない人ほど、頑張りすぎている
「もっとやらなきゃ」
「追い込まないと」
そう思う真面目な方ほど、
強度を上げすぎていることがあります。
しかし身体は、
刺激だけでは変わりません。
適切な刺激 × 適切な回復 × 継続
この掛け算で変化は起きます。
■ 最適強度は“毎回違う”
睡眠
仕事の疲労
ストレス
体調
これらによって、最適強度は変わります。
だからこそ、
✔ 今日は少し下げる
✔ 今日は少し挑戦する
という微調整が必要です。
固定されたメニューではなく、
“今の身体に合わせる”こと。
これが停滞を防ぎます。
強度が変わると、結果が変わる
・首や肩ばかり疲れる
・頑張っているのに変わらない
・自己流で伸び悩んでいる
こうした悩みの多くは、
強度の設計を見直すだけで改善します。
努力の量を増やす前に、
努力の“質”を整える。
それだけで、身体の反応は大きく変わります。
simple workoutでは、
「きつさ」ではなく
「変わるための強度」を大切にしています。
無理なく、でも確実に。
その人にとっての最適な負荷を積み重ねる。
強度は才能ではありません。
設計です。
そして設計が変われば、
身体は必ず応えてくれます。
