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ピラティスで心も整う|用賀で自律神経を整える新習慣

仕事、家事、スマホ、情報の洪水——。

私たちは日々、知らず知らずのうちに“ストレス”の中で生きています。

「最近なんだか眠りが浅い」

「頭が常に重い気がする」

「気持ちが落ち着かない」

そんなとき、実は体ではなく“神経のバランス”が乱れていることが多いのです。

それが「自律神経の乱れ」。

そして、体の軸や呼吸を整えながら、心身をリセットできるのが——

ピラティスです。

特に、穏やかな街・用賀で行うピラティスは、日常の喧騒から少し離れ、

心と体の両方をリフレッシュするのに最適な環境。

この記事では、ピラティスがどのように自律神経に働きかけ、

“心を整える”サポートをしてくれるのかを、専門的な視点から解説します。

自律神経とは?|心と体をつなぐ「見えないコントロールセンター」

まず、自律神経とは何かを整理しましょう。

自律神経は、私たちの内臓や血管、ホルモンバランスをコントロールする神経です。

「意識しなくても心臓が動き、呼吸している」のは、自律神経が働いているおかげです。

自律神経は2つの神経から構成されています。

交感神経:活動・緊張・集中のスイッチ 副交感神経:休息・回復・リラックスのスイッチ

この2つがバランスを取りながら、心身を調整しています。

しかし、ストレス・不眠・姿勢の崩れ・運動不足などによって

交感神経が過剰に働き、副交感神経が弱まると、体と心の調和が崩れてしまうのです。

 

よくある自律神経の乱れサイン

疲れているのに眠れない 呼吸が浅い、ため息が多い いつも肩や首がこっている イライラ・不安感・やる気の低下 冷えやめまい、頭痛

こうした症状が続くと、心身ともに「慢性的な緊張状態」になります。

その緊張をゆるめ、呼吸と神経を整えてくれるのがピラティスなのです。

ピラティスが自律神経を整える3つの理由

① 呼吸で“副交感神経”を優位にする

ピラティスで最も重視されるのは「呼吸」です。

特に**胸式呼吸(ラテラルブリージング)**と呼ばれる、肋骨を横に広げる呼吸法を使います。

この呼吸は、吸うときに交感神経を、吐くときに副交感神経を刺激します。

つまり、呼吸のリズムそのものが、自律神経のバランスを整える働きを持っているのです。

深く吸い、ゆっくり吐く——。

それを繰り返すことで、心拍数が安定し、血流が改善し、

「リラックスしながらも集中できる」理想的な状態へと導かれます。

また、ピラティスの呼吸はお腹を締めながら行うため、

横隔膜や肋間筋など“呼吸筋”がしなやかに働き出します。

これにより、呼吸が深まり、自然と自律神経が穏やかに整っていくのです。

② 姿勢を整えることで神経の流れがスムーズに

自律神経は、脳から背骨を通り全身に広がっています。

つまり、背骨や姿勢の歪みは神経伝達の滞りにつながるのです。

猫背・反り腰・巻き肩・ストレートネックなどの姿勢不良は、

神経だけでなく血管や呼吸にも影響を及ぼします。

ピラティスでは、骨盤・背骨・肩甲骨の位置関係を正しく保つ「ニュートラルポジション」を学び、

“本来あるべき姿勢”を再教育していきます。

これにより、

背骨まわりの緊張が緩む 呼吸が深くなる 神経の通りが良くなる

といった変化が起こり、全身のバランスが整います。

姿勢が整うことは、見た目だけでなく神経・血流・心の安定に直結しているのです。

③ 集中することで「思考のノイズ」を静める

ピラティスの動きは、シンプルに見えてとても繊細。

1つ1つの動作に意識を集中する必要があります。

「どの筋肉を使っているか」

「骨盤は傾いていないか」

「呼吸と動作が合っているか」

この“今この瞬間への集中”は、瞑想やマインドフルネスと同じ効果をもたらします。

余計な思考やストレスの原因となる「思考のノイズ」が静まり、

脳波がα波へと変化。心拍や血圧も安定します。

つまりピラティスは、

動く瞑想=心を整える時間なのです。

ピラティスがもたらす心身の変化

ピラティスを続けている方の多くが、体の変化と同時に「心の変化」を実感します。

「レッスン後、頭がスッキリして仕事に集中できる」

「夜の眠りが深くなり、翌朝スッキリ起きられる」

「気持ちの浮き沈みが減った」

「ストレスを感じても、以前より落ち着いて対処できる」

こうした変化は、ピラティスが単なる“運動”ではなく、

“神経のバランスを整える習慣”であることを示しています。

また、姿勢が整うことで内臓の働きも良くなり、

消化・代謝・ホルモンバランスなどの機能も安定。

その結果、肌の調子や気分の明るさまでも変わってくる方が多いのです。

ストレス社会こそ、ピラティスを

現代社会では、仕事・スマホ・SNS・人間関係などによって、

常に“交感神経が優位”になりやすい環境にあります。

一見リラックスしている時間でも、スマホの通知音ひとつで脳は興奮状態に。

体は休んでいても、心が休めていない状態が続いています。

ピラティスの時間は、それをリセットする貴重な“静かな時間”です。

スタジオに一歩足を踏み入れ、呼吸に集中するだけで、

頭の中のスイッチがOFFになり、心のざわつきがすっと落ち着いていきます。

用賀でピラティスを始めるなら

田園都市線沿線・用賀エリアは、落ち着いた雰囲気とアクセスの良さが魅力です。

そんな環境の中で行うピラティスは、まさに“心を整える時間”にぴったり。

仕事帰りや休日の朝に、自分の呼吸と向き合うことで、

ストレスや疲労をリセットする習慣が身につきます。

 

マシンピラティスでより深く整える

「体の歪みを感じる」「姿勢を整えたい」「呼吸を深めたい」

そんな方には、マシンピラティスがおすすめです。

リフォーマーやキャデラックなどの専用マシンを使うことで、

重力や筋力のサポートを受けながら、より正確で安全に体を動かせます。

マシンがガイドしてくれることで、無理なく姿勢が整い、

より深い呼吸とリラックス状態をつくることができるのです。

用賀の「Simple Workout」では、完全個室のマンツーマン環境で、

一人ひとりの姿勢・呼吸・体調に合わせたセッションを行っています。

静かで落ち着いた空間の中、自分の内側と向き合う時間を過ごせます。

自律神経を整えるためのピラティス習慣のコツ

自律神経を整えるには、「日常に“整える時間”をつくる」ことが大切。

以下のポイントを意識して、ピラティスを取り入れてみましょう。

① 呼吸を大切に

深い呼吸は、副交感神経を活性化します。

レッスン中だけでなく、日常生活でも意識してみましょう。

② 無理のないペースで続ける

1回で劇的に変わるものではありません。

週1回の継続で、少しずつ呼吸と姿勢が変わっていきます。

③ セッション後は“静かな時間”を持つ

レッスン後すぐにスマホを見ず、1〜2分だけ目を閉じて呼吸を感じてみましょう。

神経が深く落ち着き、リラックス効果が高まります。

④ 日常の姿勢を意識する

デスクワークやスマホ姿勢は自律神経の敵。

ピラティスで学んだ「ニュートラル姿勢」を日常でも活かすことが大切です。

ピラティスは“心のメンテナンス”

ピラティスは、体を整えるだけでなく心のメンテナンスにもなる習慣です。

呼吸が整う → 神経が整う 姿勢が整う → 気持ちが整う 集中する → 思考が静まる

つまり、「整う」ことがピラティスの本質。

それは筋トレでも、ストレッチでも得られない、内側からの安定感です。

仕事のストレス、人間関係のプレッシャー、体の不調。

どんな時でも、ピラティスの呼吸に戻ると、心が落ち着いていく。

そんな“リセットの習慣”を、あなたの暮らしに取り入れてみませんか?

📍 Simple Workout(シンプルワークアウト)

マシンピラティス × パーソナルトレーニングジム

住所:〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-14-6 クラタビル1F

アクセス:東急田園都市線「用賀駅」徒歩3分

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